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棚田

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 のチープなつくりがまたホルガの魅力……なんて言うけれど、いつの間にかバルブに切り替わるスイッチは許せない。おかげで旅行先で撮った写真は、すべてピンボケ。生まれて初めて「とほほ」という言葉を口にした。

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富士山3

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 真は夏に富士山に登ったときのもの。頂上で御来光を浴びながら、万歳三唱。寒さに震えながら、ホルガのシャッターを切った。

富士山2

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 ャンプや登山に出かけるときに、やはり一番気になるのが天気である。暑さや寒さは仕方がないと割り切れるが、雨だけはお手上げだ。以前にもキャンプ地で、食後のエスプレッソが突然の雨によりアメリカンに早変わりしてしまった苦い思い出がある。(コーヒーは苦くなくなったわけだが…)
 以来、出かける前には天気予報は必ずチェックするようにしている。しかし、困るのが降水確率50%ってやつ。降る確率も50%、降らない確率も50%……つまり「わかりません!」って言っているのと同じ気がしてならない。



富士山1

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 ち合わせ場所にやってきた友達の足元に僕は目を奪われた。
「はっきり言って、俺は十年先を行っている」
その視線に気がついた友達はこう言い切った。
 最高級レザーを熟練の職人が何日もかかって作り上げたというイタリア製のその靴には、確かに気品さえ感じられる。18万円という価格にも納得だ。しかし、友達はその靴になんとナイキのジャージを合わせていたのである。
 彼曰くポップアートの第一人者アンディ・ウォーホールはスーツにコンバースのスニーカーを組み合わせた初めての人物であるらしい。彼が死んで20年経った今、スーツとスニーカーという組み合わせは、さして奇異なものではなくなった。
 僕の友達がニューポップの旗手となれるかどうか、十年後には答えが出るだろう。

ジャングルジムと少年

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 いつは便利だとコンパクトデジタルカメラを手にしたものの、どうもデジタル写真には色気を感じられない。そんな僕が手にしたカメラ、HOLGA。フィルムを入れて、頼りないシャッターを切ればそこはもう6センチ四方の世界。どんな世界が写るのか、どうぞお楽しみに。

PROFILE

Yoshiyuki

Author:Yoshiyuki
東京の片隅で
不器用に生きる、
少年の心を持った腰痛もち。
フィルムカメラで
(ときどきデジタルカメラ)
撮った写真と、
写真に関係あったり
なかったりもする
雑文(三文詩)を
掲載しています。
どうぞお気軽に
コメントしてください。
リンクはフリーです。



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