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タオル

タオル
 沿いの欄干にタオルが三枚干されていました。
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公園

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 ミの鳴き声が降り注ぐ公園で撮影しました。

枯れた紫陽花

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 なんて撮ったのは、久しぶりです。

黒猫

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 沿いの小道を散歩していた。
 近づいてきた老人が言った。「あそこの藪の中によお、ルンペンがいるんだよ」老人の指差すほうを見ると、ぼろ布をまとった男が横たわっている。髪と髭は、境目が分からないぐらいに伸び放題。薄汚れた腹が上下していることで、とりあえずその男が死体でないことがわかる。
「くせーし、きたねえーなー」老人が顔をしかめてつぶやいている。そのしかめっ面が僕にはあまりにも醜く見えて、何も言わずにその場を去った。
 川沿いの小道を歩き続けると、美しい猫がいた。

蜘蛛の巣

くもの巣
 学校6年生の学級会。議題は《卒業記念に学校に残すもの》
「校庭に木を植えたらいいと思います」優等生の一人が発言した。「木は人間の排出した二酸化炭素を酸素に変えてくれます」
 僕はそいつが嫌いだった。「木を植えるよりお前が死んだほうが、二酸化炭素が減るし手っ取り早いと思います」僕の発言は大きな問題となり、放課後に職員室へ呼ばれこっぴどく怒られた。
 寝苦しい夜には、いつもこんなことを思い出してしまう。
PROFILE

Yoshiyuki

Author:Yoshiyuki
東京の片隅で
不器用に生きる、
少年の心を持った腰痛もち。
フィルムカメラで
(ときどきデジタルカメラ)
撮った写真と、
写真に関係あったり
なかったりもする
雑文(三文詩)を
掲載しています。
どうぞお気軽に
コメントしてください。
リンクはフリーです。



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