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ドラム缶とタイヤ

ドラム缶とタイヤ
じめてローリングストーンズを聴いたのは14歳。
「Stat me up」がラジカセから流れたその瞬間、僕の脳みそは爆発した。
吹き飛んだ脳みその代わりには「ミック」と「キース」が絡み合い、
今もなお頭の中でぬるい蒸気をあげている。
I've got the blues.
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青い小屋

青い小屋
ッチワークのような青い壁。

丘を登る赤いトラクター

丘を登る赤いトラクター
をした。
9月末の北海道。

丘を耕しながら登る赤いトラクター。
クルマを停めてその光景を見つめていると
秋の予感がする冷たい風が頬を刺した。

夜はキャンプ場にテントを広げ
テーブルとイスを組み立て読書をした。
アメリカの投資ファンドが企業買収をする物語。
星空の下で読むにはそぐわない内容だったかもしれないし
何を読もうが同じことだったかもしれない。

トラクターのようなゆっくりとしたスピードで
毎日田舎道をドライブした。
細い道を進むと、いつの間にか人の家の敷地に入っていた。
そんなことが数回あった。

クルマの後部座席には、すすきので拾った美女が3人。
3人とも僕を好きだと言うので、全員僕の家来にしたのだ。
家来たちにそれぞれ「きた」「うみ」「みち」と名付け
3人同時に呼ぶときは「北海道!」と叫んだ。

最後の部分は嘘だけど、とにかくそんな旅だった。

事故

事故
ニが「ちくしょー」と言っているように見えた。
事故には注意しましょう。
PROFILE

Yoshiyuki

Author:Yoshiyuki
東京の片隅で
不器用に生きる、
少年の心を持った腰痛もち。
フィルムカメラで
(ときどきデジタルカメラ)
撮った写真と、
写真に関係あったり
なかったりもする
雑文(三文詩)を
掲載しています。
どうぞお気軽に
コメントしてください。
リンクはフリーです。



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