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20070102002636.jpg

 月早々縁起でもないが、もし僕が死んだら、僕の撮影した写真はどうなるのだろうか? まあ、しばらくは両親や兄弟が思い出として残しておいてくれるだろう。ではその両親や兄弟が死んでしまったらどうなるのだろう? またその家族、つまり僕にとっては親戚が数枚は記念としてとっておいてくれるかもしれない。でもスミソニアン博物館で撮影したゴキブリの写真や、密かに「シャア専用」と呼んでいた近所の喫茶店の赤い便座の写真なんかは、間違いなく捨てられてしまうだろう。さらに、その親戚たちもこの世から姿を消すころには……僕の写真はきっとこの世に一枚も残っていないに違いない。
 そう考えると、今このブログを見てくれている「あなた」が僕は妙に愛おしく思える。

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Comment

來稀 | URL | 2007.01.03 08:57
訪問者履歴から来ました。
來稀と申しますw
時間が空いたときに又いらして下さい。
midorin | URL | 2007.01.04 11:19 | Edit
ランキングから飛んできました。
懐かしい色合いが出て素敵な写真ばかりですね。ホルガはLOMOよりも手が出せそうだし、気になっていました。また、遊びに来ます。
w650 | URL | 2007.01.07 11:27
写真が後世どのようになるかは計りしれませんが
今、ホルガさんの写真を見て私たちが感動する心の方が凄いと思います。
写真は凄いものなら一人歩きするかもです。
(生言ってすいません)^^

又、来ます♪
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PROFILE

Yoshiyuki

Author:Yoshiyuki
東京の片隅で
不器用に生きる、
少年の心を持った腰痛もち。
フィルムカメラで
(ときどきデジタルカメラ)
撮った写真と、
写真に関係あったり
なかったりもする
雑文(三文詩)を
掲載しています。
どうぞお気軽に
コメントしてください。
リンクはフリーです。



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