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日の丸

HINOMARU.jpg
ンプルかつ大胆なデザイン。
右や左の思想はさておき、日の丸が好きです。

色々

iroiro.jpg
々。

夕日

夕日1

夕日2

夕日
日光線。

消波ブロック

消波ブロック
る雨の日の夕方、多摩川の土手を自転車で走っていると
ウェディングドレスを着た女性が、こちらに向かって走ってくるのが遠くに見えた。
霧雨に浮かぶ花嫁。
人生の大舞台から逃げているのだろうか、それとも大舞台へ向かっているのだろうか。
その幻想的な光景に僕は思わず自転車を止めて立ち尽くす。
やがて、白いジャージにビニール製のカッパを身にまとったおじさんランナーが
立ち尽くす僕の横を、荒い鼻息とともに駆け抜けて行った。

象と犬

象と犬
ノを大切にする心は大事だけど
所詮モノはモノに過ぎないと
割り切る心も大事だと思う。

トラクター

トラクター
字を書くのも、ボールを投げるのも、右手で行なう生粋の右利きではあるが
ワインやビールをグラスに注ぐときは、何故か左手で行なうほうがしっくりとくる。
かつては酒の席で友をもてなし、時には女をその気にさせた、そんな「黄金の左」も
今では僕にそんな戯れ言を書かせる「手酌の左」となった。


居酒屋の前のゴミ置き場

居酒屋の前のゴミ置き場
場の女性数人から「王子」というあだ名で呼ばれている。
八王子には住んでいないし、白馬にも乗っていないので、
つまり僕がハンサム=王子様ということなのだなと勝手に解釈していた。
しかし、とある機会にあだ名の由来を尋ねると、僕の男っぷりには関係なく
僕のくせ毛のウェーブ具合が「なんとなく王子っぽい」とのことだった。
それでもまあ「王子」というあだ名は決して悪くないとは思うのだが、
「王子、○○さんのお土産のお饅頭、早く食べないと腐っちゃうよ!」とか
「王子、またお昼牛丼? やばいよ、今週三回目じやない?」などと
扱われ方に関しては、まるで庶民レベルなのです。

朝の光

朝の光
酒屋のカウンターで隣に座った初老の男が
「俺は119カ国語が話せるんだ」と自慢げに話しかけてきた。
僕が「そうなんですか、すごいですねえ」と適当に返事をすると、
男は何度も「うん、うん」と満足そうに頷きビールを飲んだ。

後日、その出来事を友人に話しているときにふと思った。
「119カ国語」と発音するのは意外と難しい。
あの初老の男は淀みなくスラスラ発音していたので、
もしかしたら語学能力は高いのかもしれない。
でも「119カ国語が話せる」というのはきっとデタラメだろうな、
と辿々しくつぶやいてみる。

山の中の工場

山の中の工場
物屋で見つけた、小ぶりの使いやすそうな中華鍋。
手にとってみると、裏側に「Made in Cina」の刻印が。
「本場物」とも思えるし、「安物」とも思える中華鍋。
困ったので、結局買わずにお店を後にした。

上からドラム缶

上からドラム缶
ラム缶の写真はたくさん撮っているのに
上から撮ったのは、今回がはじめてである。
次回はドラム缶の中から写真を撮ってみたい。
PROFILE

Yoshiyuki

Author:Yoshiyuki
東京の片隅で
不器用に生きる、
少年の心を持った腰痛もち。
フィルムカメラで
(ときどきデジタルカメラ)
撮った写真と、
写真に関係あったり
なかったりもする
雑文(三文詩)を
掲載しています。
どうぞお気軽に
コメントしてください。
リンクはフリーです。



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